教材を活用!指導案・指導法

【英語ノート対応】(31) 単元名「できることを紹介しよう」〔全3時間〕

題材名: 【英語ノート2 Lesson4 改変】単元名「できることを紹介しよう」〔全3時間〕
本単元の目標:

 自分ができることと、友達ができることを比べ、自己や他者に対する理解を深める。

〔第1時〕

本時の目標:活動を通して、身近にいる先生に対して興味をもって関わろうとする。

扱う表現:I can/ can’t 〜.

過程 児童の活動 教師の活動 指導上の留意点
挨拶
(5分)
教師の挨拶に対して、各自の今の気持ちを表現する。

Good morning. I’m fine [hungry, ...].

元気よくGood morning. と答えるだけでもよい。
元気よく挨拶をして明るい雰囲気で授業をスタートする。

Good morning [afternoon]!
How are you today?

それぞれの児童の表現を拾って、
Are you OK? などの声掛けをする。
これまでに学習した色々な国の言葉を使って挨拶をするのもよい。


その日の天候などに応じて、「暑い」など、さまざまな表現やジェスチャーをつけながら、わかりやすく導入していく。
導入
(5分)

 

【私、実は○○ができるんです】

 

T: I can cook sukiyaki.

Ss: うそー!

S1: 先生料理できなさそう!

教師の意外な一面を紹介する。

I can cook.

I can play the guitar..

TTの場合はHRTとJTEやALTの会話を通して

can/can’t を導入する。

アクティ
ビティ
(20分)
 

【この人だれ?クイズ】

 
グループで、学校の先生の調査結果を聞き、どの先生のことなのかを予想して、答えをワークシートに記入する。

T: I can play soccer.

I can play the piano.

can’t sing very well.

Ss: ○○先生じゃなかな?

事前に学校の先生方に話を聞いて、先生方のできることとできないこと(得意なことや苦手なことなど)を調査しておく。

  1. 児童をグループに分け、ワークシートを配る。
  2. 調査結果を子どもたちに伝える。
  3. 子どもたちは話を聞いて、どの先生のことなのかを予想する。答えはグループで1つにまとめ、ワークシートに記入する。

児童から質問があれば、英語での質問を受け付ける。

まとめ
(10分)
自己評価をする(「ふりかえりカード」の記入)。

先生方について知っていたことや意外だったことがあれば発表させる。 友だちと相談したり、教師に質問したりして積極的に活動に取り組む姿を褒めて広める。

ふりかえりカードを配る。

 

〔第2時〕

本時の目標: 活動を通して積極的に英語を使おうとする姿勢を育て、他者に興味を持って関わろうとする。

扱う表現:Can you 〜? Yes, I can. / No I can’t.

過程 児童の活動 教師の活動 指導上の留意点
挨拶
(5分)
教師の挨拶に対して、各自の今の気持ちを表現する。

Good morning. I’m fine [hungry, ...].

元気よくGood morning. と答えるだけでもよい。

元気よく挨拶をして明るい雰囲気で授業をスタートする。

Good morning [afternoon]!
How are you today?

それぞれの児童の表現を拾って、Are you OK? などの声掛けをする。

これまでに学習した色々な国の言葉を使って挨拶をするのもよい。

その日の天候などに応じて、「暑い」など、さまざまな表現やジェスチャーをつけながら、わかりやすく導入していく。
復習・導入
(5分)
 

【Can you ○○?】

 

T: I can’t eat chocolate(s).

Can you eat chocolate(s)?

Ss: 先生チョコ嫌いなの?

can/ can’t は前時で導入しているので、疑問文を導入して意味を考える。

Can you eat green peppers?

 - Yes, I can. /No, I can’t.

I can’t eat chocolate(s).

Can you eat chocolate(s)?

アクティ
ビティ
(30分)

 

【Yes リレー!】

 

T: Boy number 7!

S1: Can you play ping pong?

S2: Yes!

出席番号のクジと、事柄のクジを用意する。

2つのクジを引いて、当たった児童に対して、当たった事柄について

Can you play baseball? 

などの質問をする。 Yesと回答する児童を何人連続で続けることができるかの記録に挑戦する。

児童の実態に応じて、英語ノートP.26の内容で行うか、児童ができそうなものや得意なことを扱うなどするとよい。

質問はクジを引いた児童が行ってもよいが、児童の実態に応じて、学級全体で質問するなどの工夫をする。

子どもが英語を聞いて疑問を持つようであれば、“the” や “a” “an” についての簡単な説明をする。

まとめ
(5分)
自己評価をする(「ふりかえりカード」の記入)。

Yesの答えが多かった事柄や少なかった事柄、友だちの意外な一面などを振り返る。教師の質問や、指名された児童の答えを聞き取ろうとする積極的な姿勢を評価する。

ふりかえりカードを配る。

 

〔第3時〕

本時の目標:積極的に英語を使って仲間と関わろうとする。

扱う表現:Can you 〜? Yes, I can. / No I can’t.

過程 児童の活動 教師の活動 指導上の留意点
挨拶
(5分)
教師の挨拶に対して、各自の今の気持ちを表現する。

Good morning. I’m fine [hungry, ...].

これまでに学習した色々な国の言葉を使って挨拶をしたりする。

元気よく挨拶をして明るい雰囲気で授業をスタートする。

Good morning [afternoon]!
How are you today?

それぞれの児童の表現を拾って、Are you OK? などの声掛けをする。

これまでに学習した色々な国の言葉を使って挨拶をするのもよい。

その日の天候などに応じて、「暑い」など、さまざまな表現やジェスチャーをつけながら、わかりやすく導入していく。
復習・導入
(5分)

T: Can you play baseball?

T: Can you swim?

英語ノートP.26の内容を教師が全体に質問する。児童は各自できるものには○、できないものには×印をそれぞれの絵の四角に書き込む。

 
アクティ
ビティ
(30分)

 

【できる?できない?インタビュー】

 

S1: Can you play soccer?

S2: Yes, I can.

S1: Can you play the guitar?

S2: No, I can’t.

英語ノートP.27を使って、インタビュー活動を行う。

Can you play 〜?と質問をして、相手の答えがYesのときには、カッコの中に友達の名前を書き込み、自分と友達を比較できるようにする。

1回につき何回質問するかなどは、児童の実態に応じて決める。

子どもが英語を聞いて疑問を持つようであれば、“the” や “a” “an” についての簡単な説明をする。

まとめ
(5分)
自己評価をする(「ふりかえりカード」の記入)。

活動の結果、発見した友達との共通点や意外な一面を発表させる。

ふりかえりカードを配る。

 
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